KAY BOJESEN SONG BIRD カイボイスン ソングバード 「ルット」 NAK39400

10,800円(内税)

購入数
ブナ材のぬくもりと美しい色彩の可愛いオーナメント。
サイズ:H16×W7.5×D15

ピンクレッドの可愛い子は、カイボイスンの息子のスウェーデン人のお嫁さんの名前。


可愛いお嫁さんへのプレゼントにいかがですか?

サイズ:D15×H16×W7.5cm
素材:ビーチ材・塗装仕上げ
原産国:ベトナム


ヴェラ・ヴィスタのボイスン家のテラスには、籐椅子とパラソルが 風に揺れ、花があふれ、たくさんの小鳥たちが訪れます。
この小鳥たちをかたどった姿が、ボイスン家の古いアルバムの中に発見されました。
そして調べてみると、5羽のオリジナル品が 存在したのです!
1950年代に製品化されなかった、この5羽の小鳥と、絵描き道具に貼付けられた小鳥たちをもとにカイ・ボイスンに縁のある色彩を組み合わせ、今ここに7羽 のソングバードが 誕 生しました!





Kay Bojesenについて

カイ・ボイスン(1886-1958)は、Georg Jensen (ジョージ・ジェンセン)で修行を積んだ後、1910年に銀細工師としての道を歩み始めました。1920年代に当時のホルムガード社社長のクリスチャン・クラウベルとともに、選りすぐりのデンマークデザインをセレクトして販売する「Den Parmanente (デン・パーマネンテ)」という革新的なデザインショップを創設、現代のデザイン・センターの先駆けともいえる活動を開始しました。

カイ・ボイスンの名が一躍知られるようになったのは、1938年にシルバー用にデザインされたカトラリー。戦時状況下で銀の供給が困難だったことから、当時珍しかったステンレスを用いて制作、1951年のミラノ・トリエンナーレ展に出品したところ、3年連続で最優秀賞受賞という快挙を遂げたのです。それにちなんで、「Grand Prix (グラン・プリ)」と名付けられたこのステンレスカトラリーは、デンマーク王室御用達にも認定されています。

彼の才能は金属だけにとどまらず、1930年代より制作を開始した木製オブジェの数々は、カイ・ボイスンのもう一つの顔となりました。「動物のデザイン上の線 (line) は微笑み (smile) にならなければならない」、「木製の動物は本物の動物の真似であってはならない」などの信条のもと、今やデザインアイコンとなったモンキー (1951年発表) をはじめ、さまざまな動物たちは、デンマークのみならず、世界中の人々に親しまれています。

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