KAI BOJESEN DOG カイ ボイスン ダックスフンド 39201

14,040円(内税)

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1934年生まれ。

「決して自然の模写であってはならない」カ・イボイスンはデザインする上で、そのことを頭に置いていました。
子供たちや大人たちを喜ばせ、想像力を刺激し、いつもそばに置きたくなるような愛らしい表情を作り上げることを目標にしていました。
そして1934年に誕生したダックスフンドは、ウォールナットで復刻されました。


サイズ:D6.5×H10.5×W19.5
素材:ウォールナット材
原産国:中国

発送日:ご注文から土日祝日を除く1週間前後




〈化粧箱について〉
さまざまなシーンでご利用いただけますように、
KAY BOJESEN DNMARKの
すべての商品に化粧箱を使用しております。
北欧の心温まる贈り物としてご利用いただけます。





Kay Bojesenについて

カイ・ボイスン(1886-1958)は、Georg Jensen (ジョージ・ジェンセン)で修行を積んだ後、1910年に銀細工師としての道を歩み始めました。1920年代に当時のホルムガード社社長のクリスチャン・クラウベルとともに、選りすぐりのデンマークデザインをセレクトして販売する「Den Parmanente (デン・パーマネンテ)」という革新的なデザインショップを創設、現代のデザイン・センターの先駆けともいえる活動を開始しました。

カイ・ボイスンの名が一躍知られるようになったのは、1938年にシルバー用にデザインされたカトラリー。戦時状況下で銀の供給が困難だったことから、当時珍しかったステンレスを用いて制作、1951年のミラノ・トリエンナーレ展に出品したところ、3年連続で最優秀賞受賞という快挙を遂げたのです。それにちなんで、「Grand Prix (グラン・プリ)」と名付けられたこのステンレスカトラリーは、デンマーク王室御用達にも認定されています。

彼の才能は金属だけにとどまらず、1930年代より制作を開始した木製オブジェの数々は、カイ・ボイスンのもう一つの顔となりました。「動物のデザイン上の線 (line) は微笑み (smile) にならなければならない」、「木製の動物は本物の動物の真似であってはならない」などの信条のもと、今やデザインアイコンとなったモンキー (1951年発表) をはじめ、さまざまな動物たちは、デンマークのみならず、世界中の人々に親しまれています。







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