KAI BOJESEN GUARD カイ ボイスン 衛兵 太鼓持ち 39024

14,040円(内税)

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1942年生まれ。





デンマーク王室の傭兵は、1658年からずっとデンマークのお城を守り続けています。
カイ・ボイスンは、1942年に彼の最初の隊列、熊皮の帽子と赤地に白いクロスで飾られた祭事用の制服を纏った傭兵たちのデザインを完成させました。
傭兵たちは一体一体、デンマーク女王の紋章を冠した衛兵の見張り小屋をかたどった箱にパッケージされています。

サイズ:D8×H22×W7.5cm
素材:ビーチ材・塗装仕上げ
原産国:中国

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Kay Bojesenについて

カイ・ボイスン(1886-1958)は、Georg Jensen (ジョージ・ジェンセン)で修行を積んだ後、1910年に銀細工師としての道を歩み始めました。1920年代に当時のホルムガード社社長のクリスチャン・クラウベルとともに、選りすぐりのデンマークデザインをセレクトして販売する「Den Parmanente (デン・パーマネンテ)」という革新的なデザインショップを創設、現代のデザイン・センターの先駆けともいえる活動を開始しました。

カイ・ボイスンの名が一躍知られるようになったのは、1938年にシルバー用にデザインされたカトラリー。戦時状況下で銀の供給が困難だったことから、当時珍しかったステンレスを用いて制作、1951年のミラノ・トリエンナーレ展に出品したところ、3年連続で最優秀賞受賞という快挙を遂げたのです。それにちなんで、「Grand Prix (グラン・プリ)」と名付けられたこのステンレスカトラリーは、デンマーク王室御用達にも認定されています。

彼の才能は金属だけにとどまらず、1930年代より制作を開始した木製オブジェの数々は、カイ・ボイスンのもう一つの顔となりました。「動物のデザイン上の線 (line) は微笑み (smile) にならなければならない」、「木製の動物は本物の動物の真似であってはならない」などの信条のもと、今やデザインアイコンとなったモンキー (1951年発表) をはじめ、さまざまな動物たちは、デンマークのみならず、世界中の人々に親しまれています。







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