KAY BOJESEN LOVE BIRD カイボイスン ペア・ラブバード 39204

16,200円(内税)

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カイボイスンのペア・ラブバード

1950年代
モチーフとなったTURTLEBIRDS(コキジバト)は、
生涯同じつがいで連れ添う仲睦まじい鳥。

愛と結婚の誓いの象徴としても知られています。
”LOVE BIRD" は、結婚式や夫婦やカップルの記念日など、
心温まるお祝い事のギフトとしても最適です。

バレンタインやホワイトデーの贈り物としてもいいですね♪

サイズ:D10×H9×W4.5cm
素材:ナチュラルホワイトオーク材・スモークオーク材
原産国:ベトナム

発送日:ご注文から土日祝日を除く1週間前後









〈化粧箱について〉
さまざまなシーンでご利用いただけますように、
KAY BOJESEN DNMARKの
すべての商品に化粧箱を使用しております。
北欧の心温まる贈り物としてご利用いただけます。





Kay Bojesenについて

カイ・ボイスン(1886-1958)は、Georg Jensen (ジョージ・ジェンセン)で修行を積んだ後、1910年に銀細工師としての道を歩み始めました。1920年代に当時のホルムガード社社長のクリスチャン・クラウベルとともに、選りすぐりのデンマークデザインをセレクトして販売する「Den Parmanente (デン・パーマネンテ)」という革新的なデザインショップを創設、現代のデザイン・センターの先駆けともいえる活動を開始しました。

カイ・ボイスンの名が一躍知られるようになったのは、1938年にシルバー用にデザインされたカトラリー。戦時状況下で銀の供給が困難だったことから、当時珍しかったステンレスを用いて制作、1951年のミラノ・トリエンナーレ展に出品したところ、3年連続で最優秀賞受賞という快挙を遂げたのです。それにちなんで、「Grand Prix (グラン・プリ)」と名付けられたこのステンレスカトラリーは、デンマーク王室御用達にも認定されています。

彼の才能は金属だけにとどまらず、1930年代より制作を開始した木製オブジェの数々は、カイ・ボイスンのもう一つの顔となりました。「動物のデザイン上の線 (line) は微笑み (smile) にならなければならない」、「木製の動物は本物の動物の真似であってはならない」などの信条のもと、今やデザインアイコンとなったモンキー (1951年発表) をはじめ、さまざまな動物たちは、デンマークのみならず、世界中の人々に親しまれています。






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